私たちについて

屋号 Global Dairy Girl
代表者名 大山 愛佳
所在地 静岡県(日本)/ Flinders(Australia)(個人のため詳細住所は非公開)
事業内容
サステナブル商品の企画・開発・製造・販売(世界初オーガニック牛乳石鹸)
・オーストラリア市場開拓
 (現地調査、テストマーケティング、展示会出展支援、現地交渉、販路開拓支援)
・キャリアサポート・ワーキングホリデー支援
創業 2024年7月
提供先・協業先・提携パートナー(OEM協力企業一覧)
・合同会社クボックス
・自然派化粧品研究所 ぴりかのん
・チーズ工房 TAK
・Foret Farm
・株式会社 Nei
・農事組合法人 白木牧場
・株式会社 BON・ARM

Mission
自然と人の可能性をひらき、循環する未来をつくる

  • 酪農と自然素材を通じ、環境にやさしい循環型の仕組みを創出する
  • 多様な人々に活躍の場をつくり、持続可能な生き方を提案する
  • 世界へ挑む日本の若者の最初の一歩を後押しする

Vision
自然の恵みと人の力を、地球の持続可能な未来に変える


Value
AIKA WAY

  1. 自然との共生と本物のものづくり
    自然のリズムに寄り添う酪農と素材の力を活かし、本物の価値ある製品を届ける
  2. 人と可能性のエンパワーメント
    多様な人々や若者の挑戦を支え、誰もが共に輝ける場を育む
  3. 感謝から生まれるグローバルな循環
    関わる人への恩返しを胸に、日本と世界をつなぐ持続可能な好循環を築く

大山 愛佳 / AIKA OYAMA

  • 1997年:愛知県岡崎市出身
  • 幼少期:部活動(バスケットボール)に励む日々。当時の夢はドッグトリマー
  • 2016年:愛知県立新城農業高校卒業(作物・家畜・果樹を実践的に学び、2年間家畜専攻)
  • 2016年:株式会社ツルタ製作所入社(プレス加工研修後、スポット溶接加工製造部に配属。ガス溶接・切削加工も経験。JIT・ポカヨケ・工程改善などトヨタ生産方式の基礎を体得)
  • 2017年:単身フィリピン・セブ島へ初海外渡航後、英語や世界への関心を深める
  • 2018年:株式会社デンソー入社(センサ&セミコンダクタ製造部配属。月5件ペースで自発的な改善提案を継続提出し、現場のムダ取りやポカヨケを徹底追求)同年に豪州含む7カ国を渡航やボランティア活動を実施
  • 2020年:地元の放牧ヤギ牧場を訪問した際、海外でFarmをやりたいと新たな夢を抱く
  • 2021年:手持ち10万円でカナダ・トロントへ単身渡航。3ヵ月の語学学習・飲食店勤務と並行し、ワーホリ・海外挑戦の伴走支援を開始
  • 2023年:カナダ Ontario州のDairy Farmに従事(搾乳牛250頭規模・搾乳から機械操作等を担当)
  • 2023年:市販の牛乳石鹸に生の牛乳が使われていない実態と、廃棄ホエイ(乳清)の課題を知り製品開発に着手
  • 2024年:一時帰国中に世界初のオーガニック生乳石鹸(AIKA SOAP)を開発・事業化。福岡県のOEM製造会社や就労継続支援施設と連携し、地域共創型の循環モデルを構築
  • 2024年:豪州 NSW州 Browns CreekのDairy Farmに従事(搾乳牛600頭規模)
  • 2025年:豪州 NSW州 JamberooのDairy Farmsに従事。将来のシェアファーミング(共同酪農経営)を見据え、現場運営の実践と修行を継続中
  • 2026年:現場力・行動力・日豪ネットワークを強みに、持続可能な農・ものづくり・人の循環をつなぐ次世代ローカルビジネスモデルを展開

幼少期の逆境や手持ち10万円での単身渡航を原点に、日本・カナダ・オーストラリアの3カ国で培った圧倒的な「現場力」と「行動力」を武器に活動。水資源や廃棄ホエイといった環境課題を解決する製品開発をはじめ、日豪ビジネス支援やワーホリ伴走支援など、机上の空論ではない国境を越えた循環型の仕組みづくりを推進しています。

  • 渡航歴:10カ国(海外在住歴 約5年 / 2026年5月時点)

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